トップページ


大阪公立大学工学部渋田昌弘准教授のホームページにようこそ。当グループではナノマテリアルの創成と機能観測に関する研究を推進しています。

新着情報

採択

image13

公益財団法人 村田学術振興財団 研究助成(自然科学)に採択されました。

2024年06月12日

研究室訪問・発表

image44

Universität Marburg (Germany)のProf. Ulrich Höfer先生の研究室に訪問し渋田が発表をしました。
M. Shibuta
“Vibronic and Excitonic Fine Structures in 2PPE Spectra for Polyaromatic Molecular Thin Films”
Special Seminar SFB1083, June 4, 2024, Universität Marburg, Germany (Oral)

2024年06月04日

国際会議発表

image43

国際会議13th Ultrafast Surface Dynamics 2024 (Göttingen, Germany)で渋田が発表(口頭)しました。
M. Shibuta, S. Nojima, N. Murase, D. Kim, H. S. Kato, M. Akai-Kasaya, T. Yamada
“Vibration-resolved 2PPE Spectroscopy of Polyaromatic Molecular Monolayer Films; Relationship between Electronic States and Molecular Orientation”
The 13 th International Symposium on Ultrafast Surface Dynamics (USD13) May 26-31, 2024, Göttingen, Jermany (Oral)


2024年05月30日

共同研究

image42

5月13-23日 分子科学研究所解良グループの中澤さん(博士研究員)と千葉大学の石田さん(B4)が共同研究で訪問しています。

2024年05月20日

イベント

IMG_9732

4月11日 浜寺公園にて恒例の研究室新メンバー歓迎ソフトボール大会+BBQをしました。研究グループ(金教授・渋田准教授)として7人が配属されました。

2024年04月10日

受賞

image41

野島君(M2)が大阪公立大学電気系同窓会賞を受賞しました!

2024年03月23日

国際会議発表

20240319_150142

国際会議(The 24th East Asia Workshop on Chemical Dynamics, 台湾 Taipei)にて、渋田が招待講演をしました。

発表研究テーマ

(1) Ultrafast spatial and temporal evolutions of photoexcited electrons at functional organic surfaces and interfaces
Masahiro Shibuta (Invited)

2024年03月22日

発表

第71回応用物理学会春季学術講演会(3月22-25日 東京都市大学)で
渋田がシンポジウム講演、岡本、丹、鎌田、高山が研究成果を発表しました。

渋田昌弘 "自己組織化単分子有機薄膜の超高速光励起ダイナミクス(依頼講演)"

岡本潤哉、國政祐基、西村悠陽、渋田昌弘、金大貴, "水熱合成法によるCuドープCdSeナノ粒子の作製と温度依存性(Oral)"

丹 悠真、野島 周人、村瀬 菜摘、山田 剛司、金 大貴、加藤 浩之、赤井 恵、杉田 歩、渋田 昌弘 "2光子光電子トモグラフィーによる有機薄膜表面に形成される電子励起状態の空間的描写(Oral)"

鎌田一輝、金大貴、渋田昌弘 "半導体量子ドット薄膜を光増感剤とする伝播型表面プラズモンポラリトンの可視化と評価(Oral)"

高山大、渋田昌弘、金大貴, "半導体量子ドット周期配列構造の作製と量子共鳴の観測(Oral)"

2024年03月21日

受賞

image40

国際会議(NanospecFY2023, 岡崎コンファレンスセンター、愛知県岡崎市)にて鎌田君がOutstanding poster awardを受賞しました!

2024年03月08日

国際会議発表

国際会議(NanospecFY2023, 岡崎コンファレンスセンター、愛知県岡崎市)にて、渋田が招待講演、鎌田がポスター発表しました。4-5, March 2024

発表研究テーマ

(1) Ultrafast Spatial and Temporal Evolutions of Photoexcited Electrons at Functional Organic Surfaces and Interfaces
Masahiro Shibuta (Invited talk)

(2) Visualization and Characterization of Surface Plasmon Polaritons Propagating at a Buried Metal/Dielectric Interface Sensitized by Photofunctional Quantum Dots
Kazuki Kamada, DaeGwi Kim, Masahiro Shibuta (Poster)

2024年03月06日

卒研・修論発表

修士論文、卒業研究発表をしました。

当グループから修士論文発表2件、卒業研究発表3件の発表をしました。

修士論文発表
厚見 洋明
題目:フェムト秒時間分解分光によるドープ型半導体量子ドット秩序集積薄膜の光励起ダイナミクス観測

野島 周人
題目:2光子光電子分光法による芳香族有機分子単層膜の電子励起状態に関する研究

卒業研究発表
田靡 陽太
題目:フェムト-マイクロ秒時間分解 発光分光システムの開発

福田 陸人
題目:フォトニック結晶ファイバを用いたフェムト秒時間分解分光の装置・解析の高度化

森下 廉
題目:機能性有機分子の配向評価に向けた差分反射分光の構築

皆さんお疲れさまでした。

2024年02月20日

論文

論文を2件更新しました
(1) K. Terasaka, T. Kamoshida, T. Ichikawa, T. Yokoyama, M. Shibuta, A. Nakajima, “Alkaline Earth Metal Superatom of W@Si16: Characterization of Group 6 Metal Encapsulating Si16 Cage on Organic Substrates”
The Journal of American Chemical Society Available on line. Selected as a Cover Art
https://doi.org/10.1021/jacs.3c12619

(2) Y. Chiga, W. Suzuki, R. Takahata, E. Kobiyama, H. Tahara, Y.-K Kanemitsu, M. Shibuta, M. Sakamoto, T. Teranishi, “Tuning of Photoinduced Electron-Transfer Direction in Porphyrin-Protected Gold Clusters”
The Journal of Physical Chemistry C https://doi.org/10.1021/acs.jpcc.3c06402

2024年01月31日

論文

image39

野島君の2光子光電子分光に関する研究成果がThe Journal of Physical Chemistry Cに掲載されました。Supplementry coverにも絵が載りました。

2024年01月30日

新年会

image38

2024年1月11日
新年会を天王寺でやりました。

2024年01月16日

移転

image37

研究室を中百舌鳥キャンパスに移転しました!

2023年12月26日
» 続きを読む