ニュース一覧

共同研究

image42

5月13-23日 分子科学研究所解良グループの中澤さん(博士研究員)と千葉大学の石田さん(B4)が共同研究で訪問しています。

2024年05月20日

イベント

IMG_9732

4月11日 浜寺公園にて恒例の研究室新メンバー歓迎ソフトボール大会+BBQをしました。研究グループ(金教授・渋田准教授)として7人が配属されました。

2024年04月10日

受賞

image41

野島君(M2)が大阪公立大学電気系同窓会賞を受賞しました!

2024年03月23日

国際会議発表

20240319_150142

国際会議(The 24th East Asia Workshop on Chemical Dynamics, 台湾 Taipei)にて、渋田が招待講演をしました。

発表研究テーマ

(1) Ultrafast spatial and temporal evolutions of photoexcited electrons at functional organic surfaces and interfaces
Masahiro Shibuta (Invited)

2024年03月22日

発表

第71回応用物理学会春季学術講演会(3月22-25日 東京都市大学)で
渋田がシンポジウム講演、岡本、丹、鎌田、高山が研究成果を発表しました。

渋田昌弘 "自己組織化単分子有機薄膜の超高速光励起ダイナミクス(依頼講演)"

岡本潤哉、國政祐基、西村悠陽、渋田昌弘、金大貴, "水熱合成法によるCuドープCdSeナノ粒子の作製と温度依存性(Oral)"

丹 悠真、野島 周人、村瀬 菜摘、山田 剛司、金 大貴、加藤 浩之、赤井 恵、杉田 歩、渋田 昌弘 "2光子光電子トモグラフィーによる有機薄膜表面に形成される電子励起状態の空間的描写(Oral)"

鎌田一輝、金大貴、渋田昌弘 "半導体量子ドット薄膜を光増感剤とする伝播型表面プラズモンポラリトンの可視化と評価(Oral)"

高山大、渋田昌弘、金大貴, "半導体量子ドット周期配列構造の作製と量子共鳴の観測(Oral)"

2024年03月21日

受賞

image40

国際会議(NanospecFY2023, 岡崎コンファレンスセンター、愛知県岡崎市)にて鎌田君がOutstanding poster awardを受賞しました!

2024年03月08日

国際会議発表

国際会議(NanospecFY2023, 岡崎コンファレンスセンター、愛知県岡崎市)にて、渋田が招待講演、鎌田がポスター発表しました。4-5, March 2024

発表研究テーマ

(1) Ultrafast Spatial and Temporal Evolutions of Photoexcited Electrons at Functional Organic Surfaces and Interfaces
Masahiro Shibuta (Invited talk)

(2) Visualization and Characterization of Surface Plasmon Polaritons Propagating at a Buried Metal/Dielectric Interface Sensitized by Photofunctional Quantum Dots
Kazuki Kamada, DaeGwi Kim, Masahiro Shibuta (Poster)

2024年03月06日

卒研・修論発表

修士論文、卒業研究発表をしました。

当グループから修士論文発表2件、卒業研究発表3件の発表をしました。

修士論文発表
厚見 洋明
題目:フェムト秒時間分解分光によるドープ型半導体量子ドット秩序集積薄膜の光励起ダイナミクス観測

野島 周人
題目:2光子光電子分光法による芳香族有機分子単層膜の電子励起状態に関する研究

卒業研究発表
田靡 陽太
題目:フェムト-マイクロ秒時間分解 発光分光システムの開発

福田 陸人
題目:フォトニック結晶ファイバを用いたフェムト秒時間分解分光の装置・解析の高度化

森下 廉
題目:機能性有機分子の配向評価に向けた差分反射分光の構築

皆さんお疲れさまでした。

2024年02月20日

論文

論文を2件更新しました
(1) K. Terasaka, T. Kamoshida, T. Ichikawa, T. Yokoyama, M. Shibuta, A. Nakajima, “Alkaline Earth Metal Superatom of W@Si16: Characterization of Group 6 Metal Encapsulating Si16 Cage on Organic Substrates”
The Journal of American Chemical Society Available on line. Selected as a Cover Art
https://doi.org/10.1021/jacs.3c12619

(2) Y. Chiga, W. Suzuki, R. Takahata, E. Kobiyama, H. Tahara, Y.-K Kanemitsu, M. Shibuta, M. Sakamoto, T. Teranishi, “Tuning of Photoinduced Electron-Transfer Direction in Porphyrin-Protected Gold Clusters”
The Journal of Physical Chemistry C https://doi.org/10.1021/acs.jpcc.3c06402

2024年01月31日

論文

image39

野島君の2光子光電子分光に関する研究成果がThe Journal of Physical Chemistry Cに掲載されました。Supplementry coverにも絵が載りました。

2024年01月30日

新年会

image38

2024年1月11日
新年会を天王寺でやりました。

2024年01月16日

移転

image37

研究室を中百舌鳥キャンパスに移転しました!

2023年12月26日

発表

2023年関西薄膜・表面物理セミナー(12月1-2日神戸セミナーハウス)と
第34回光物性研究会 (12月8-9日、大阪大学豊中キャンパス) で
研究成果を発表しました。学生の皆さん、お疲れさまでした。

関西薄膜・表面物理セミナー
鎌田一輝、金大貴、渋田昌弘"
半導体量子ドットを利用した伝搬型表面プラズモンポラリトンの光増感イメージング(Oral)"

渋田昌弘
"有機半導体およびナノクラスター薄膜表面・界面の電子ダイナミクス観測(Oral)"

光物性研究会
厚見洋明、岡本潤哉、万竝亮、福田陸人、金大貴、渋田昌弘中田悠基、渋田昌弘、金大貴
"フェムト秒時間分解分光によるCu ドープ CdSe 量子ドット秩序集積薄膜の光励起ダイナミクス観測(ショートプレゼン+Poster)"

中田悠基、渋田昌弘、金大貴
"量子ドット単層資料における二次元フェルスター型エネルギー移動(ショートプレゼン+Poster)"

吉川承太郎、福田一人、船川祐輔、渋田昌弘、金大貴
"水熱合成法により作製したAgInS2ナノ粒子の発光特性(ショートプレゼン+Poster)"

高山大、渋田昌弘、金大貴
"半導体量子ドット周期配列構造の作製と量子共鳴の観測(ショートプレゼン+Poster)"

岡本潤哉、國政祐基、西村悠陽、渋田昌弘、金大貴
"水熱合成法によるCuドープCdSeナノ粒子の作製と温度依存性(ショートプレゼン+Poster)"

2023年12月09日

イベント

1C6EC10E-4CB5-4407-BFEF-C70A6562F400

11月24日
令和5年度 電子物理工学科ソフトボール大会に参加しました。今年はナノマテリアル工学(金、渋田)と波動物理工学(菜嶋)のみでしたが、どんどん輪を拡げていきましょう。

2023年11月17日

国際会議発表

image36

国際会議(Global Plasma Forum in Aomori, 青森)にて、渋田が招待講演をしました。October 15-18, 2023

発表テーマ

(1) Sputter-Grown Size-Selected Nanocluster Synthesis: Deposition and Characterization for Material Science
Masahiro Shibuta (Oral, invited)

2023年10月18日
» 続きを読む